私「ちゃんと違うって言ってくれたし、もう疑わないよ!ハルトくんのこと信じるから…!」
ハルト「ん~…でも、正直疑われて、オレも気持ちが下がっちゃっていうか……」
!!
ハルトくんの気持ちが、もう私にはないってこと――?
それを言われたら……
もう何も言えないじゃないか!!(泣)
私「ハルトくんは……別れたいってこと?」
あぁ、聞いてしまった……。
否定してほしい!けど――
ハルト「まぁ…そういういこと、かな……」
!!!
嫌だよ…!
せっかく久しぶりにちゃんと好きになれた人と付き合えたのに。
私は別れたくない!けど……
ここで変にすがっても、きっと逆効果だよね( ノД`)
引き際はあっさりしてる方が、復縁の可能性も上がるっていうし……
それに、今は私も結構脳内パニックで感情的になっちゃってるし
いらんことめっちゃ言っちゃいそうだし。
ここはしおらしく別れを受け入れるしかないないのかも…(/_;)
私「――分かった。ハルトくんがそう思ったなら仕方ないよね」
ハルト「あ、うん。えっと、なんかごめんね、こんな感じになっちゃって」
あからさまにホッとした声出さないでよ……。
私「ううん、私こそごめんね。短い間だったけど、私と付き合ってくれてありがとう」
ハルト「こちらこそ、今までありがとう。それじゃ――」
私「うん。じゃあね――」
ツー
ツー
こうして、ハルトくんとの関係はあっけなく終わりました。


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