【マッチングアプリ体験談|ハルト63】ENFJ ウェブデザイナー

泣く女性 マッチングアプリ【ハルト】
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私「そっか…。それなら、あの…なんか疑っちゃってごめん、ね…?」

まだ疑いが消えたわけではないんだけど、これ以上の追及は難しい。
それに、そもそも私はハルトくんと別れたいわけではなかったので
いったん折れることにしました。

このまま電話で攻防を続けるよりも
次に会った時に、改めて話し合う方がいいと思ったんです。

ハルト「まぁ、別にいいんだけどさ……」

んぁ!?なんか……

疑いが晴れたと思って
急に態度でかくなってないですか!?(;゚Д゚)

なんか感じ悪いなぁ……

ハルト「でも、もうこうなっちゃったら難しいと思うんだよね」

!?

思いがけない言葉に、私は一瞬フリーズしてしまいました。

私「え…!?それって、どういう……?」

ハルト「だからさ、オレそうやって疑われるのとかすごい嫌なんだよね。
なんか…こういう疑われるような関係になっちゃうと、もう続けていくのは難しいと思う」

それって…
それって…

別れたいってこと!?

い…
いやだよぉぉぉ!!

私「え、難しいって、そんな……!
わ、わたしはハルトくんの話聞いてもう納得したし、もう疑ってないよ?(ウソだけど)」

ハルト「いや~でも…もう一回疑っちゃったら無理じゃない?
たぶんこれからも、何かあるたびに疑うことになると思うよ」

なに、その達観したような言い方!
っていうかもしかして、今までもこうやって疑われることが多かったのかな?
だから、疑われることに敏感とか?

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