私「だいじょうぶ?
しんどいとこ申し訳ないんやけど、ちょっと急ぎで話したいことあるから電話してもいい?
明日でも大丈夫!」
寝るって言ってたし、さすがに今日は既読つかないかな~
――と思ってたら、結構すぐに既読ついた!!
え、起きてんの!?(´゚д゚`)
そして、10分後。
なんとハルトくんから着信がきました!
え、え!まじ!?
今日かかってくるとは思わなかった!(滝汗)
とりあえず出なきゃ!
私「も、もしもし…?」
ハルト「あ、マイちゃん?」
私「うん…ごめんね、こんな時間に」
ハルト「大丈夫だよ!何かあった?」
私「あのさ…ハルトくん、私と一緒にアプリ退会したよね?」
ハルト「うん、一緒にしたじゃん。どうしたの?」
私「再登録…したりしてない?」
ハルト「してないよ!なに、急に?」
私「まだ付き合う前に、私、友達にハルトくんがアプリに載せてる写真見せたことあって。
で、付き合ったことも報告してたんだけど。
友達から『これ、彼氏じゃない?』ってアプリのスクショ画面が送られてきて――」
私は事前に考えていたストーリーをハルトくんに話しました。
ハルトくんを疑ってアプリに再登録して、ハルトくんを探したら見つけた!とは、さすがに言いづらかったので(;´Д`)
架空の友達が見つけたってことにしたわけです。


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