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【マッチングアプリ体験談|ハルト52】ENFJ ウェブデザイナー

あせる女性 マッチングアプリ【ハルト】
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順番待ちをしている間、スマホを開いたハルトくんが、めっちゃ驚いた顔をしていました。

私「どうしたの?何かあった?」

ハルト「いや…母親の仕事関係の人に、不幸があったみたいで…」

私「え!!大丈夫?あれだったらモーニングやめて帰る?」

ハルト「いや、今日はとりあえず大丈夫。明日たぶんお通夜に行くことにはなりそう」

私「そっか…」

こういう時は、あまりつっこんだ話しない方がいいよね?

その後は、その話題に触れることもなく、すぐに順番がまわってきお店に入れたので、おしゃれモーニングを楽しみました。

そして、12時前に解散。

昨日までの感じからいくと
すぐにラブラブな感じのLINEが来るかなと思って、ハルトくんからの連絡を待っていました。

13時頃。

ようやくハルトくんからLINE!

内容は――

猫が元気なく横たわっているスタンプ一つ。

あれ?(;´・ω・)
これだけ??

あ、私からLINEしなかったから、拗ねてますよ的な感じかな?

私「ハルトくん!昨日、今日とありがとう♡たくさん一緒にいれて嬉しかった
お仕事がんばってね♪」

ハルト「こちらこそです!仕事がんばってきます(`・ω・´)」
猫の『好き』スタンプ

……ん?なんで敬語?
何か急に他人行儀だな…。

もっと甘々なLINEが来るかと思ってたから
何か拍子抜け……(´・ω・`)

一応『好き』ってスタンプは入ってるけど
昨日までは文中にも♡はいりまくってたのに
今回は♡一つも入ってないし…。

――いや、たまたまだよね?
今から仕事って言ってたし、お仕事モードになってるだけかも!

私は『大好き』のくまスタンプだけ返しました。

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