順番待ちをしている間、スマホを開いたハルトくんが、めっちゃ驚いた顔をしていました。
私「どうしたの?何かあった?」
ハルト「いや…母親の仕事関係の人に、不幸があったみたいで…」
私「え!!大丈夫?あれだったらモーニングやめて帰る?」
ハルト「いや、今日はとりあえず大丈夫。明日たぶんお通夜に行くことにはなりそう」
私「そっか…」
こういう時は、あまりつっこんだ話しない方がいいよね?
その後は、その話題に触れることもなく、すぐに順番がまわってきお店に入れたので、おしゃれモーニングを楽しみました。
そして、12時前に解散。
昨日までの感じからいくと
すぐにラブラブな感じのLINEが来るかなと思って、ハルトくんからの連絡を待っていました。
13時頃。
ようやくハルトくんからLINE!
内容は――
猫が元気なく横たわっているスタンプ一つ。
あれ?(;´・ω・)
これだけ??
あ、私からLINEしなかったから、拗ねてますよ的な感じかな?
私「ハルトくん!昨日、今日とありがとう♡たくさん一緒にいれて嬉しかった
お仕事がんばってね♪」
ハルト「こちらこそです!仕事がんばってきます(`・ω・´)」
猫の『好き』スタンプ
……ん?なんで敬語?
何か急に他人行儀だな…。
もっと甘々なLINEが来るかと思ってたから
何か拍子抜け……(´・ω・`)
一応『好き』ってスタンプは入ってるけど
昨日までは文中にも♡はいりまくってたのに
今回は♡一つも入ってないし…。
――いや、たまたまだよね?
今から仕事って言ってたし、お仕事モードになってるだけかも!
私は『大好き』のくまスタンプだけ返しました。


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