ハルトくんと付き合ってから
毎日ラブラブLINEをやりとりして、たまに通話もして
完全にバカップルを満喫していました。
そして、デート2日前。
ハルトくんから電話がかかってきました。
ハルト「会えるのもう明後日だね!めっちゃ楽しみ!」
私「わたしも~!早く会いたい♪」
ハルト「マイちゃん、次の日は休みだよね?」
私「うん、日曜日だから休みだよ!ハルトくんも?」
ハルト「オレも休みだよ~!今回はちゃんとお泊まりセット持ってきてね!」
う……
まぁそうだよね、そうなるよね。
前回帰ろうとしたら、あれだけゴネてたもんね。
今回は絶対に泊まりたいんだろうな…(;´・ω・)
私「うん、持ってくね~(^^;)時間は何時からにする?」
ハルト「お昼がごめん、ゲーム友達と昼飲みすることになってて、17時くらいからでも大丈夫?」
私「17時で大丈夫だよ!楽しみにしてるね(*^^*)」
まぁもうちゃんと付き合ってるんだし
お泊まりもありだよね?
朝まで一緒にいれるのは、純粋に嬉しいし♪
そして、デート当日。
ハルト「マイちゃん!ひさしぶり~」
私「ハルトくん!ひさしぶり(*^^*)」
ハルト「もう今日がめっちゃ待ち遠しかった!(笑)」
私「私もだよ~!どうしよ、とりあえず軽く飲みにでも行く?」
ハルト「うん、行こー!」
居酒屋が密集しているエリアに移動して
適当な居酒屋に入りました。
とりあえずビールで乾杯!
私「あ!生カキぽん酢ある!」
ハルト「本当だ!おいしそう」
私「ハルトくんも牡蠣好き?」
ハルト「好きだよー!頼もう♪」
こんな感じで、2時間ほど楽しく飲み食べして
いい感じにほろ酔いになってきた頃。
ハルト「そろそろ出よっか~」
私「そうだね!行こっか」
ということで、お店を出ました。


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