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【マッチングアプリ体験談|ハルト46】ENFJ ウェブデザイナー

恋する女性 マッチングアプリ【ハルト】
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私「どっかって……」

ハルト「まぁ、ホテルとか……?(ニコッ)」

『ニコッ』じゃねぇよ!!(゚Д゚メ)

私「あ~~~…まぁでも、明日の朝、早いし…」

嘘だけどね!!

ハルト「朝早くに帰れば大丈夫でしょ♪」

私「いや~……」

くじけないね!!?(汗)
もうこうなったら、最終奥義――!

私「しかも今日、女の子の日だから。あんま人と一緒に寝たくないんだよね(^^;)」

ハルト「あ…そうなんだ……」

明らかにテンション下がってるぅぅぅ!(;゚Д゚)
そりゃまぁ、そうだよね。
ホテルに誘うってことは、当然やりたかったんだろうしね。

私「ごめんね。また次、ゆっくり会おう?」

ハルト「わかった~…(´;ω;`)次は絶対ね!」

お?
それは『次は絶対やろうね』ってことかな?(;´・ω・)
ま、まぁいいか。スルーしておこう!

私「うん。じゃあそろそろ駅向かおっか」

私が地下鉄、ハルトくんは別の路線(B線)だったので
とりあえず運転本数が少ないB線の駅に向かうことに。

B線の改札前まで到着したところで

ハルト「次の電車 何分か調べてみる!」

と乗り換え案内検索したところ――

ハルト「あ、次の電車30分後だ(´;ω;`)」

私「え!そんなに電車こないの!?(汗)」

ハルト「あるのはあるんだけど、急行じゃないとめっちゃ時間かかるんだよね。次の急行が30分後みたい」

私「そうなんだ…!」

ハルト「じゃあ、もう30分だけここで話さない?ギリギリまで一緒にいたい」

か、かわいい!!!(/ω\)

私「うん、大丈夫だよ!ハルトくんの電車くるまで、話そう」

ハルト「やったー!ありがとう(*^^*)」

そう言って、ハルトくんが手をつないできました。

甘えるのうますぎませんか!!
さっきまでの「ホテル行こう」で下がってた恋愛モチベが
一気に急上昇しちゃったよ!

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