ハルト「あ~…まぁ…(笑)その頃ってバンギャルとかの全盛期でさ。めっちゃ黒歴史だけど、バンギャルの子のヒモ状態で、スタジオ代出してもらったりとかもあったよ…w」
バンギャルのヒモ状態!?
ファンの子に養ってもらってたってこと?(;゚Д゚)
でもそれって、貢ぎたくなるくらいハルトくんが魅力的だしモテたってことだよね…!
やっぱりハルトくん、昔からモテたんだなぁ(._.)
今も出会いの場が少ないだけど、本気出したらめちゃくちゃモテるんだろうな…。
え~~嫌だなぁ(;_:)
他の人にハルトくんとられたくないよぉ…!
黒歴史とか言ってるけどさ
それを話すことで、私の中でハルトくんの株が上がるってもの分かってて話してるんだろうな~。
ハルトくんってさ
自分の価値を上げるのが本当に上手なんだよね!
まんまとハルトくんの術中にハマっているのよ、わたし!(´;ω;`)
私「なんかすごいなぁ…。でもそれだけモテてたってことだよね!」
ハルト「いや~まぁ…バンドもモテたくて始めたようなもんだしねwあ、けどもちろん今はそんな、ヒモやったりしてないからね!?」
私「分かってるよ~w」
ヒモの話がひと段落したところで
ハルトくんがちょっと黙って、沈黙の時間が流れました。
あれ、なんか空気が変わった?
ってか今までしゃべり通しだったのに、ハルトくん急にどうしたんだろう…?
ハルト「オレさ…」
私「うん?」
ハルト「マイちゃんのこと好きだよ。オレと付き合ってくれない?」


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