しばらく私の太ももを堪能して
満足したのか、ハルトくんは私の足をなでるのを止めました。
でも、ハルトくんの左手はそのまま私の太ももの上に置かれたまま!
え、これお店出るまでずっとこのままな感じですか!?
下手に足動かせないんですけど!!( ;∀;)
その状態のまま、ハルトくんは何事もなかったかのように、普通に話しかけてくるので
私も一生懸命に平静を装って、話していました。
(意識は全部太ももにいってるので、何話したかは覚えてません…)
結局シーシャカフェにはトータルで2時間くらい居座って
気づけば時刻は20時。
ハルト「そろそろ出よっか(^^)」
ということで、とりあえずお店を出ることになりました。
今日はもうこれでバイバイかな…?
私はまだ時間も全然大丈夫だし、もうちょっと一緒にいたいけどな~(´・ω・`)
ハルト「マイちゃん、時間はまだ大丈夫?今ちょうど駅前でイルミネーションやってるみたいなんだけど、よかったら行ってみない?」
!!!
ハルトくん!あなたはエスパーですか!?
私の気持ち読まれたのかと思ったよ!!
私「え、時間は全然大丈夫だよ!行ってみよ~(*^^*)」
ハルトくんともう少し一緒にいられる!
それだけで浮かれちゃうな~♪
お店を出てすぐ、ハルトくんが自然に手をつないできました。
まぁ、シーシャカフェで足とかさんざん触られてるからね!(;´・ω・)
手つなぐくらいで、今さら騒ぎませんよ!
嬉しいけどね!!(喜)
そのまま駅前の方まで行って
イルミネーションを見て回りました。
イルミネーションの順路の途中に
いくつかベンチが配置されているエリアがあって
ハルト「ちょっと座って話そう(^^)」
とハルトくんが言ってくれたので
ベンチに座って休憩することにしました。


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