2人でウロウロしながら、どこのラーメン屋さんに入るかしばらく相談して
豚骨しょうゆラーメンのお店に入ることにしました!
私「ハルトくん、A市だったよね?今日はこっちの方まで来てくれてありがとー!」
ハルトくんの住むA市は、同じ県内とは言え、私の住む場所から1時間弱かかる、ちょっと田舎の方に位置するのです。
ハルト「あ~…実はオレ、A市じゃなくて、その隣のB県B市に住んでるんだ」
私「え!そうなの!?」
ってことは、ハルトくんが住んでるのは隣の県!?
何でそんなウソ――?
ハルト「アプリでB県って書くとマッチングしにくいから、A県って書いたんだよね(>_<)」
あ―――
なるほどね?
私が住んでるA県は、この地方だと一番人が多くて栄えている県なんです。
隣のB県は、ちょっと田舎で人も少ない。
B県で登録しちゃうと、せっかく登録者が多いA県の人とマッチングしにくくなっちゃうから、A県在住ってことにしてたのね?
まぁ、確かにその方が効率的なんだろうけど…
けどけどでもさ、何かね?
アプリ、こなれてない??
(;´・ω・)
そんな裏技使っちゃうって
だいぶアプリやり込んでるってことなんじゃ――?
私「ソウナンダー…」
ハルト「隠してたみたいになっちゃってごめんね(>_<)」
そういえばハルトくん、もともと名前も偽名だったし
写真も顔隠してたし
その上、住んでる場所も違うって……
え、ウソ多すぎじゃない?(;´・ω・)
何かちょっと心配になってきたんだけど――
私「大丈夫だよ~!あ、けど、もう他にはプロフィールと違うとことかはないの?笑」
ハルト「ないよー!と思うんだけど……」
一応、自分をプロフィールを確認し出すハルトくん。
ハルト「あ…ごめん、身長、調子いい時は175cmなんだけど、調子悪いと174cmの時もある…(´;ω;`)」
あ―――まぁそれくらいはね?
全然許容範囲だよね!
ハルト「けど、他は本当に全部本当だよ!」
私「そっか、ならよかった(^^)」
ここで、ラーメンが運ばれてきました!


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