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【マッチングアプリ体験談|ハルト47】ENFJ ウェブデザイナー

バイバイ マッチングアプリ【ハルト】
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そのまま改札前で話している時に
私はある重要なことを思い出しました。

あ!アプリの退会、まだしてない!!

そう。
マッチングアプリで出会った人と付き合う時の恒例の儀式
「一緒にマッチングアプリを退会」を、まだやってなかったのです!

これ、付き合いたての一番恋愛テンションが高い時にやっとかないと
後々になると言いにくいし、相手も消すのをしぶることがあるんですよね。

あと、お互い目の前で退会しないと
私のことをブロックして「退会したよ」って嘘つくやつとかもいるんですよ!
こっちからは、ブロックしたのか、本当に退会したのか、分からないっていうアプリの仕組みを利用して
あわよくば付き合いながらもアプリを続けようとする輩がいるわけですよ!
その可能性は排除しておかないと!!

私「あ、ねぇハルトくん。付き合ったんだし、一緒にアプリやめよ(*^^*)」

ストレートにいきますよ!
私、彼女ですからね!!
言う権利ありますからね!!

ハルト「あ~…そうだね!」

ん?今ちょっとしぶった?(;´・ω・)
いやでも、消すって言ってくれてるし!!

私「じゃあ、一緒に消そう!」

ハルト「あ、いま?」

私「うん!」

いそいそとスマホを取り出すわたし。

ハルト「オッケー」

ハルトくんもスマホを出して、退会手続きを始めてくれました。

私「はい!退会できたよ(^^)」

ハルト「オレも!退会したよ」

お互いに退会した画面を見せ合いました。

ということで、無事にアプリ退会の儀式が終わったところで
電車到着の時間になりました。

ハルト「あ~…帰るの寂しい(´;ω;`)」

私「私も寂しい(´;ω;`)気をつけて帰ってね!」

ハルト「ありがとう!すぐLINEするね!」

改札をくぐって、ホームに向かうハルトくんを見送った後
私も地下鉄線の駅に向かいました。

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