私「どっかって……」
ハルト「まぁ、ホテルとか……?(ニコッ)」
『ニコッ』じゃねぇよ!!(゚Д゚メ)
私「あ~~~…まぁでも、明日の朝、早いし…」
嘘だけどね!!
ハルト「朝早くに帰れば大丈夫でしょ♪」
私「いや~……」
くじけないね!!?(汗)
もうこうなったら、最終奥義――!
私「しかも今日、女の子の日だから。あんま人と一緒に寝たくないんだよね(^^;)」
ハルト「あ…そうなんだ……」
明らかにテンション下がってるぅぅぅ!(;゚Д゚)
そりゃまぁ、そうだよね。
ホテルに誘うってことは、当然やりたかったんだろうしね。
私「ごめんね。また次、ゆっくり会おう?」
ハルト「わかった~…(´;ω;`)次は絶対ね!」
お?
それは『次は絶対やろうね』ってことかな?(;´・ω・)
ま、まぁいいか。スルーしておこう!
私「うん。じゃあそろそろ駅向かおっか」
私が地下鉄、ハルトくんは別の路線(B線)だったので
とりあえず運転本数が少ないB線の駅に向かうことに。
B線の改札前まで到着したところで
ハルト「次の電車 何分か調べてみる!」
と乗り換え案内検索したところ――
ハルト「あ、次の電車30分後だ(´;ω;`)」
私「え!そんなに電車こないの!?(汗)」
ハルト「あるのはあるんだけど、急行じゃないとめっちゃ時間かかるんだよね。次の急行が30分後みたい」
私「そうなんだ…!」
ハルト「じゃあ、もう30分だけここで話さない?ギリギリまで一緒にいたい」
か、かわいい!!!(/ω\)
私「うん、大丈夫だよ!ハルトくんの電車くるまで、話そう」
ハルト「やったー!ありがとう(*^^*)」
そう言って、ハルトくんが手をつないできました。
甘えるのうますぎませんか!!
さっきまでの「ホテル行こう」で下がってた恋愛モチベが
一気に急上昇しちゃったよ!


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