ハルト「これは…あ!コーヒー!?」
私「正解―!ハルトくん、コーヒーよく飲むって言ってたから(^^)インスタントのドリップコーヒーにしたよ♪」
実は昨日、これ買うためにわざわざコーヒー販売もしているカフェに行ってきました!
ハルト「うわー!ありがとう!!コーヒーめっちゃ飲むよ!家でも仕事場でも!めっちゃ嬉しい(*^^*)」
喜んでくれてよかったぁぁぁ(*^^*)
私「よかった♪たくさん飲んでね!」
ハルト「うん!ありがとう!!」
ニコニコ笑顔で紙袋を置いて
私の横に座り直すハルトくん。
……ん?
さっきより、さらに近いな?(ドキドキ)
もうほぼ寄り添う距離感に
ハルトくんが座ってきました。
そして――
あ!
いつのまにか私の後ろの背もたれに腕をまわされている!
い、いつの間に!!?
おそろしく速い恋愛テクーー
オレでなきゃ見逃がしちゃうね!!(`・ω・´;)
(↑HUNTER×HUNTERネタです、すいません)
うわぁぁぁ!
何だこのエア肩抱き!!
ハルトくんのキレイなお顔も近い!
ドキドキしちゃうじゃないか!!
しばらくその体制で何でもない話をしながらシーシャを吸っていると
ハルト「ちょっと冷えてきたね。ひざ掛け使おっか」
と、ソファの横に置かれていたひざ掛けを取り出しました。
私「あ、うん!ありがと(*^^*)」
ハルトくんがひざ掛けを広げて
私と自分の足の上にそっとかけてくれました。
ハルトくん、優しいなぁ♪
あ、でも背もたれの腕おろしちゃったのか…(´・ω・`)
ちょっと残念に思っていると……
!?
その時!予想外のことが起こったんです!


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