【マッチングアプリ体験談|ハルト6】ENFJ ウェブデザイナー

恋する女性 マッチングアプリ【ハルト】

翌日も朝から何ターンかLINEを送り合い
仕事が終わりの18時半頃。
こんなLINEがきました!

ハルト「まいちゃん、おつかれさま!今なにしてるの?(´・ω・)」

お!これは!!
もしかしで電話したいとかかな?

でも私、今日の夜は別の人とアポなのよね(´;ω;`)
今は別のアポ先に向かってるところだよ~!
とは、もちろん言えないので……

私「電車にがたがたゆられてるよ~(^^)」

嘘ではないからね!
家に帰るとは言ってないけど…(小声)

ハルト「えー(´;ω;`)声聞きたかったのに!
家までまだまだかかる?」

あああやっぱり電話のお誘いでしたか!!
え~(ToT)私もハルトくんと話したかったよぅ…

私「かわいい(*^^*)今日は友達とちょっと飲みに行く予定で。帰ってハルトくん起きてたら話そう~!」

ハルト「はぁーい(´;ω;`)また終わったら教えてねー!変な男に捕まったらあかんで?(-“-)」

え――!ヤキモチ!?
かーわいい!!(デレデレ)

あれ、でもハルトくん、のどは大丈夫なのかな?
昨日、のど痛いって言ってなかったっけ?

…ま、まぁ、1日あればよくなることもあるよね?
気にするほどのことでもないか!

…昨日電話したくなかった(もしくはできない状況だった)から、「のどが痛い」とか言って
電話しなくて済むように、布石を打ってたとかじゃない、よね……?

――いや、考えすぎ考えすぎ!

私は久々にどタイプな人に出会えたこともあって
ハルトくんに対して感じる小さな違和感を
なるべく見ないようにしていました――

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