翌日。
お昼ご飯にご当地バーガーを食べたり
有名な観光地でたくさん写真を撮ったり
海の見えるカフェで、ふわっふわのパンケーキを食べたり。
本当に楽しい時間を過ごしました。
海がキレイな場所だったので
海をバックに2ショット写真もたくさん撮ったし
私を被写体にした映え写真も
ユウタくんは嫌な顔ひとつせず、たくさん撮ってくれました。
旅行2日目は、とにかくアクティブに色んな場所に行きまくって
1日中遊びまわってから、帰路につきました。
私は完全にペーパードライバーなため
残念ながら、運転の戦力にはなれませんが…(´;ω;`)
それでも、ユウタくんが車運転中も、少しでも楽しんでくれるように
しりとりとかの簡単なゲームをしてみたり
トイレのためにコンビニに寄ってもらった時に
ついでに眠気覚ましのコーヒーやお菓子を買ってみたり
私なりに、ユウタくんに気を使っていたつもりでした。
そして、夜19時頃に私のマンションに到着。
私「2日間、本当にありがとう!めちゃくちゃ楽しかった――♪」
ユウタ「オレも一緒に旅行できて楽しかったよ!ありがとう(*^^*)ゆっくり休んでね!」
とお互い、最高にハッピーな気持ちで家に帰りました。
――が、しかし!
この時の私はまだ知らなかったのです。
今回の旅行が「最高にハッピー」だったのは
私だけだったということを――

